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spangled blengin
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黒い鳥2羽 クチバシは紅


快晴。
はじめての人とはじめて電話で話す。
思ってたより可愛らしい声の人!
秋田の人なので、話してたら旅心がムクムクとわいてきた。
東北・・・雪・・・イーハトーヴ・・・酒・・・
おもいがけない縁でつながった、秋田の彼女と私だ。

近所の公園をぐるりと散歩。
するとある場所で、人だかり。
このあいだもいたけど、まだいるんだ。
つがい者の、大きな黒鳥2羽。
今日は、互いの毛繕いとかしてた。仲いいな。
動物にしろ人間にしろつがいって、見れば見るほどふしぎ。
離れないよね。ほとんど。それがとても。
はっ。今はなきイエモンの『離れるな』。
タイトル死ぬほど好き!!吉井さん!お元気ですか!
なんて突然思ってみたり。

人だかりをぬけた場所で
池を見つめてボーッとしていたら
マスクをつけた女性が近寄ってきて
「黒鳥はまだいますか?」と聞かれた。
「いますよ。あそこの人だかりの場所に」
と指さして答えたらいそいそとそっちへ行ってた。

よく見ると人だかりとは関係なく、
マイペースに釣りをしてる人もいろんな場所でちらほら。
若い女の子もいた。
若い女の子で、ひとりで、釣り、というだけで
友達になれそう、と勝手に思う。
でも特に声はかけずに帰ってきた。

by blengins | 2010-01-06 18:04 | diary
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